創成窪田株式会社:窪田様

窪田さんの得意なコンサルティング領域についてご紹介ください。

大きく2つあります。1つは、設計事務所です。経営者の個性が強く、トップマネジメントが強烈な人(ワンマン経営者)が多く、組織が組織として効果的・効率的に機能していないケースがほとんどです。

そこに経営理念を核とした「仕組み」をマーケティングとともに導入していきます。
「仕組み」とは、販促⇒営業⇒設計⇒監理⇒アフターフォローという業務プロセスの再構築とそれを行う人、つまり社員の採用から教育に至る構造的に再構築します。

当たり前のようですが、これを見直すだけでかなり組織としての魅力が増します。

福祉分野、暗そうだし非常に遅れている業界のように思えますが、実際は逆で法規制への対応と複雑な業界構造、さらにシニア層を対象にしたマーケティングが必要であり、かなり難しい領域と言えるかもしれません。それでも人口減少時代の中、2000年に市場規模は、3兆円でしたが、現在は、10兆を超え、さらにその2倍に膨らみそうな勢いがあり非常に成長性があります。その他にも少子高齢化と言われていますが、保育業界も現在、業界が大きなパラダイムを迎えて非常におもしろい時代に突入しています。

なぜプレッシャーポイントをパートナー企業として選ばれたのでしょうか?

私の得意分野(2つの領域)に共通して言えることは、Webが戦略的に機能していないケースが多いということです。また、その対応にはスピードが重視されるということです。
以前は別の会社に仕事を依頼していましたが、ある案件をご一緒いただいた石川社長の対応がすばらしく早かったことが一番ですね。もちろん、仕事の内容もキチンとしていただいていました。

プレッシャーポイントの評価をお聞かせください

先にも挙げましたが、とにかくスピード、そして納期を守っていただけることです。受注前の提案の段階でもミーティングをしっかり行っていただいているので仕事がスムーズです。その上、普通納品後の契約が無いお客様に対してもキチンとフォローしてくれるところも嬉しいですね。
さらに、社長の対応はもちろんですが、メンバーの皆さんもいきいき働かれているところがいいですね。お手伝いいただく我々の方が反省させられることもしばしばです。

プレッシャーポイントのサービスはどのような会社に向いていると思われますか?

ダブってしまいますが、中堅、中小企業ではないでしょうか?
Webと言えば、とかくマーケティングや販促ばかりに目が行きがちですが、PP社の場合は、先の「仕組み」の重要性をよくご理解いただけているので全体としてバランスの良いものを提供していただけると思います。簡単に工場に例えて言えば、注文をとってきても生産する社員が居ない工場ではどうしょうもないですからね。もちろん販促面では検索上位表示をコミットメントしてくれるので安心です。

プレッシャーポイントへの今後の期待をお聞かせください。

現状は先の「仕組み」の部分を弊社が請け負うケースが多いのですが自社でそれができるようになればさらに仕事の幅が広がるのではないでしょうか。さらに顧客管理や生産管理システムなどもやっていただけると嬉しいですね。プレッシャーポイントさんが連携する協力会社でパフォーマンスの高い企業をご紹介いただける体制をつくっていただければと思います。