CAVジャパン:高橋様

貴社のご事業についてご紹介ください。

オーディオ商品の企画・マーケティング・販売を行っております。設立5期目を迎える今年は、事業カテゴリーとして、ホームシアター事業、ハイエンド・オーディオ事業、デジタル商材事業、ビルトイン・ビジネス事業を同時に展開しながら、ブランドの確立を推進しているところです。また、日本市場に留まらず、東南アジア圏をはじめとする、海外市場に対する事業の水平展開もアクション段階を迎えております。

貴社のWeb戦略、今後の展開について教えてください。

弊社としてはWEBも一つのチャネルとして重要視しております。WEBは、弊社の商品にご興味を持っていただける消費者様と直接的にコミュニケーションできるチャネルでありメディアです。このダイレクト・コミュニケーションのツールを得て、そのようなお客様の声をききながら、お客様と一緒に弊社のブランドを築いていきたい、育てていきたいと考えています。
現在は、商品を販売する窓口にすぎませんが、いずれは弊社の意思とお客様のウォンツ・ニーズが交わる交差点になればいいな、と思います。

なぜプレッシャーポイントへECサイトの制作を依頼されたのでしょうか?

はじめは知人の紹介。でも、お会いしてすぐに、石川社長の知識の豊富さ、クライアントに対するニーズ思考、総合的に判断される高いコンサルティング力に気づきました。また、これは開発フェイズに入ってからの感想ですが、従業員の方々の仕事に対するスタンスが、石川社長のそれとまったく同じベクトルでした。この結束感とスキルの高さ、ビジネス感度のよさが、私の中で「信頼できる集団だ」という思いにつながっております。

今回、プレッシャーポイントと仕事をして、良かったと思う点を教えてください。

プレッシャーポイントは「納品したらおしまい」ではない。むしろ、まったくその逆のスタンスです。成果物に対して、共に汗と労力と時間を費やしてくれるからこそ、常に「さらによくしていきましょう」、「もっとこういうアイデアがあります」と、並走してくれます。
こちらが要望を持てば持つほど、向き合えばその分だけ応えてくださる対応力が、プレッシャーポイントの特徴の一つではないでしょうか。
WEB事業は、事業としてまわそうとすると、「いいものを作りたい、でもコストは抑えたい、お客様に伝えたい、でもリソース的に困難だ」などさまざまな矛盾に折り合いをつけることが求められます。こちらのそんな悩みごとを、プレッシャーポイントは、ときにマクロな視点でコンサルティングを、ときにディテールに目を配り新たな気づきを与えてくれます。

プレッシャーポイントのサービスはどのような会社に向いていると思われますか?

WEB制作という一側面の依頼だけではなく、トータルにディレクションを求めるお客様に向いていると思います。また、きめ細やかな対応を求める法人様。中小規模の法人で、社内に専属のスペシャリストを配置することが困難な場合なども該当するでしょう。「弊社のWEBはこうしたい!でもちょっと方法がよく分からん」と強い意思とオペレーションに悩みを持たれているクライアントですと、さらに相性がいいかもしれない(笑)。

プレッシャーポイントへの今後の期待をお聞かせください。

きっとこれまで、多くの信頼とご経験を蓄積されていることと推察します。そのキャリアを活かして、より大きなビジネスモデルを確立していただき、会社として大きく成長をしてほしいと願っています。そして、より高度と深度をもって、共に良いものを市場に提供できるパートナーとして、今後もお付き合いしていけたらいいな、と感じております。